二次創作ブログですゆえ苦手な方は御控くださいませ。
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タイトルは別に関係無しで。米日米…?…??英日?もあり?
本家のあの英語ネタをアレしてナニしました。
+
(アメリカ is すっとこどっこい、アメリカ is おたんこなす)
イギリスから教わった英語を自分なりに応用しつつ、日本は帰路を辿っていた。
そういえば、と日本は英国紳士の言葉を思い出した。
――なんか不満でも溜まってんのか?
まあ、不満は溜まっているといえば、溜まっているけれど。
新たに「アメリカ is 馬の骨」という我ながらの名文を捻り出しながら、日本はぼんやりと思った。
不満は溜まっている。
大体、郵政民営化だとか、普天間基地移設問題とか、
そんなのは大体アメリカの都合を押し付けられたのが原因だ。
結局私は、アメリカの言い成りと化してしまっている。
その所為で国中が憤り、争いをするなんて、随分滑稽である。
いっそスイスさんのようになってしまいたい、日本は溜息をついた。
(スイス is 私の憧れ、スイス is 今年の抱負)
ああ、まあ大体こんな感じなのだろうか。雰囲気的にはつかめた気がする。
最早それは英語と言って良いのだろうか、定かではないが、
日本はひねり出した名文を腹の中で復唱しながら、密かに満足した。
それにしても、アメリカに関する不満についての英作文なら、
何個でも思いついてしまうから不思議だ。
(アメリカ is 変人、アメリカ is ……)
ふと、数ヶ月前に、花見に日本の家へやってきたアメリカを思い出した。
『桜も綺麗だけど、君の方がもっと綺麗だ』
『――冗談はやめてください』
『冗談じゃないよ。僕は君が大好きだからね。
僕の目には、君は世界中の、どんな花よりも美しく見えるさ。
ね、愛してる、日本』
よくもまああんな恥ずかしい台詞を、ぬけぬけと言うことが出来るものだ。
思い返して、思わずカアと顔が火照った。
しかし彼にそういわれると、悪い気はしなかったことは事実だ。
それに、どちらかといえば、その言葉を嬉しいと思ってしまった。
(――これが恋というものなのか)
周りに人がいなくてよかった。赤く火照った顔を見られるのは、恥ずかしい。
ああ、もう。
私はアメリカ君が好きなのか。
私は、アメリカ君が。
これではもう一つ、英作文を作らなくてはいけないじゃないか。
「アメリカ is ………」
私の、大切な人。
+
あとがき
恥ずかしいのは私だ!切腹!!
本家のあの英語ネタをアレしてナニしました。
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(アメリカ is すっとこどっこい、アメリカ is おたんこなす)
イギリスから教わった英語を自分なりに応用しつつ、日本は帰路を辿っていた。
そういえば、と日本は英国紳士の言葉を思い出した。
――なんか不満でも溜まってんのか?
まあ、不満は溜まっているといえば、溜まっているけれど。
新たに「アメリカ is 馬の骨」という我ながらの名文を捻り出しながら、日本はぼんやりと思った。
不満は溜まっている。
大体、郵政民営化だとか、普天間基地移設問題とか、
そんなのは大体アメリカの都合を押し付けられたのが原因だ。
結局私は、アメリカの言い成りと化してしまっている。
その所為で国中が憤り、争いをするなんて、随分滑稽である。
いっそスイスさんのようになってしまいたい、日本は溜息をついた。
(スイス is 私の憧れ、スイス is 今年の抱負)
ああ、まあ大体こんな感じなのだろうか。雰囲気的にはつかめた気がする。
最早それは英語と言って良いのだろうか、定かではないが、
日本はひねり出した名文を腹の中で復唱しながら、密かに満足した。
それにしても、アメリカに関する不満についての英作文なら、
何個でも思いついてしまうから不思議だ。
(アメリカ is 変人、アメリカ is ……)
ふと、数ヶ月前に、花見に日本の家へやってきたアメリカを思い出した。
『桜も綺麗だけど、君の方がもっと綺麗だ』
『――冗談はやめてください』
『冗談じゃないよ。僕は君が大好きだからね。
僕の目には、君は世界中の、どんな花よりも美しく見えるさ。
ね、愛してる、日本』
よくもまああんな恥ずかしい台詞を、ぬけぬけと言うことが出来るものだ。
思い返して、思わずカアと顔が火照った。
しかし彼にそういわれると、悪い気はしなかったことは事実だ。
それに、どちらかといえば、その言葉を嬉しいと思ってしまった。
(――これが恋というものなのか)
周りに人がいなくてよかった。赤く火照った顔を見られるのは、恥ずかしい。
ああ、もう。
私はアメリカ君が好きなのか。
私は、アメリカ君が。
これではもう一つ、英作文を作らなくてはいけないじゃないか。
「アメリカ is ………」
私の、大切な人。
+
あとがき
恥ずかしいのは私だ!切腹!!
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更新というか日記すらサボタージュでごめんなさい…
言い訳はいっぱいあるのですが(苦)敢えて言わない。逃げない!
+
英語の授業で「サクセス」=「成功」と先生が何度も連呼するので、
最近ダテチカ・ナリチカ・日本タソ受けに飢えてる私の脳みそは、
漢字変換を物凄く器用に間違えました。
どんな字に間違えたかは各自のご想像にお任せします。
世のナイスなお姉さま方には一発で理解、して、いただけると、いいかと…。
判っても引かないで下さいね!(無理な相談w)
また学校ネタで申し訳ないですけど~。
やっぱり。図書室ってのは良いですよね。萌えポイントです。
第二次世界大戦の図説とか、
ダテムネとかオクラさんとかその辺の資料がたくさんあって良いです…v
流石にチカたん関連のは無かったですけど。
大/河ド/ラ/マの「毛利元就」、小説版借りてきました…!
最近司馬さんの小説しか読んでないので、
その作者さんが女性なのがなんだか新鮮でした。
やっぱり「ああ、女性が書いてるんだなあ」って文章ですね。面白い。
結構はっきり出るものなんだなあと。私も精進します。
ではでは取り急ぎ!
最近部活が忙しい所為で、帰宅すると結界師が終わっている空豆でした。
言い訳はいっぱいあるのですが(苦)敢えて言わない。逃げない!
+
英語の授業で「サクセス」=「成功」と先生が何度も連呼するので、
最近ダテチカ・ナリチカ・日本タソ受けに飢えてる私の脳みそは、
漢字変換を物凄く器用に間違えました。
どんな字に間違えたかは各自のご想像にお任せします。
世のナイスなお姉さま方には一発で理解、して、いただけると、いいかと…。
判っても引かないで下さいね!(無理な相談w)
また学校ネタで申し訳ないですけど~。
やっぱり。図書室ってのは良いですよね。萌えポイントです。
第二次世界大戦の図説とか、
ダテムネとかオクラさんとかその辺の資料がたくさんあって良いです…v
流石にチカたん関連のは無かったですけど。
大/河ド/ラ/マの「毛利元就」、小説版借りてきました…!
最近司馬さんの小説しか読んでないので、
その作者さんが女性なのがなんだか新鮮でした。
やっぱり「ああ、女性が書いてるんだなあ」って文章ですね。面白い。
結構はっきり出るものなんだなあと。私も精進します。
ではでは取り急ぎ!
最近部活が忙しい所為で、帰宅すると結界師が終わっている空豆でした。
おっくせんまん!おっくせんまん!
空豆でーす。数学の小テストで絶望的なテストを取ってしまいました。
100点満点に換算すると、ええと、20、点?(爆笑)
どうすんだよ。どうすんだろうね。
+
すーーっごい自暴自棄になってます。
現国→まあどうでもいい
古文→シラネ
世界史→イタリアイタリア
英語→シラネ
生物→シラネ
体育→シラネ
保健→筋肉筋肉
音楽→シラネ
数学→何それ美味しいの?
部活→まあ愉しい
やべー……やべくね?ホントこれやべくね?
ねえ。ホントこれね。やべくね?スパコミとか行ってる場合じゃなくね?
学食うめーハァハァとかしてる場合じゃなくね?
パソ子弄ってる場合じゃなくね?ホントやばくね?どうすんのコレ?
ガチやばくね?マジどうしよう?ホントね?やばくね?
腕でL字作ってウルトラマン!って言ってる場合じゃないよね?
ああああどうしよー!ホントまずくNEEEEEEE
ttp://www.teiteitah.net/index.html
↑頭に「h」つけてくださいね~。
第二次世界大戦中の日本のまとめです。物凄い泣いた。ガチで泣きました。
…なんか、天皇家とか、政治とか、凄い、敬いたい。
靖国神社参拝問題とか、もう、好きなだけ参拝してください。というかしたい。
なんか、日本、可哀相で仕方がない。
なんか目から汗が出て止まらないんですけど。誰かどうにかして。
+
数学のテストがやばい。よ。うへ。誰かどうにk(ry
誰ですかね。数学得意な人とかいませんか。
諸葛亮先生に教えて頂きたい。どうにかして。もしくは三成。または半兵衛。
あーもう。駄目だよアレは。ホントに泣けるよ。
点数やばいですよ。奇跡に近いよ(^^)
なんだかもう。文章が書けません。書いてないせいだけど。
おっくせんまん!おっくせんまん!
↑頭に「h」つけてくださいね~。
第二次世界大戦中の日本のまとめです。物凄い泣いた。ガチで泣きました。
…なんか、天皇家とか、政治とか、凄い、敬いたい。
靖国神社参拝問題とか、もう、好きなだけ参拝してください。というかしたい。
なんか、日本、可哀相で仕方がない。
なんか目から汗が出て止まらないんですけど。誰かどうにかして。
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数学のテストがやばい。よ。うへ。誰かどうにk(ry
誰ですかね。数学得意な人とかいませんか。
諸葛亮先生に教えて頂きたい。どうにかして。もしくは三成。または半兵衛。
あーもう。駄目だよアレは。ホントに泣けるよ。
点数やばいですよ。奇跡に近いよ(^^)
なんだかもう。文章が書けません。書いてないせいだけど。
おっくせんまん!おっくせんまん!
すみませんWW2終戦直前…?みたいな。
イタちゃんとドイツさんはもう降伏済みで、日本君だけ戦ってる感じ。
…あー、カプ、とか、は、固定してない、です。書き始め現在。
アトガキ?とか、そういうんでアレします。
血とか、血とか、遠慮なく、あったりなかったり、そんな感じ。
+
林を走っていた。
途切れることの無い真っ暗な林を、只管。
出口が見えない。 光も見えない。
私は、なんで、こんなところにいるのか。
イタリア君とドイツさんは、降伏したらしい、という話を聞いた。
どこか抜けていて、あどけない笑顔が絶えなかった筈のイタリア君の、あんな苦々しそうな表情は初めて見た。二度と見たくないと思った。辛そうで、辛そうで、居た堪れなかった。
そういえば、ドイツさんの新しい上司が、ユダヤ人の虐殺をドイツさんに命じたらしい。あんな心優しいドイツさんにそんなことが出来る訳が無くて、抵抗したドイツさんは何度も殴られ蹴られ、青あざが絶えなかった。
――どうして、こんなことになったんだろう。
生まれた時から傍にあった日本刀は、さび付いて、刃こぼれしていて、もう使い物にならなくなっていた。
いつの間にか、拭いても拭いても、血を拭き取りきれなくなっていた。余りにも血を吸わせ過ぎた。何回、私はこの剣で、他人を傷つけたのだろうか。こびり付いて取れなくなった、暗褐色に変色した、血の跡。その血の色は、今の私の目の色だと誰かにいわれた。誰に言われたのか良く思い出せない。
誰かを斬った直後に、その誰かに言われた言葉だったかと、思う。
兎に角、今の私はそういう瞳をしているらしい。随分と滑稽な色をしていると思った。
ふと光が見えた。
林のそちら側から見える、眩い光が見えた。
あれはなんだろう。
敵の罠かも知れないとか、そんなことは考えないで、そちらに向かった。
何日ぶりかに見た、眩い光。
+
良く見知った人物が立っていた。
『やあ、日本』
『――アメリカ君』
どうして、彼は、戦場にいるというのに、微笑んでいるのだろう。
彼の笑顔は、ロシアさんのそれを彷彿とさせる笑顔に、摩り替わっていた。本来の陽気で人懐こい、イタリア君にも似ていた彼の笑顔は、気が付いたら、ロシアさんと同じ、冷たい笑顔に。
眼鏡越しに見える、彼の青い瞳は、鈍く光っていた。
『どうしてこんなところにいるのか、聞きたいらしいね』
『…ええ、とても』
『日本にね、降伏勧告をしにきたんだよ』
悪魔のような、救いの言葉。
『もうイタリアもドイツも、さっさと降伏しちゃったしさ。
二人とも、残った君のことを心配していたよ?
君も早く僕たちに下らないと、いい加減死んじゃうんじゃないかな』
『私は――』
何代前だか忘れてしまったけれど、上司の言葉が、今でも耳にこびり付いている。
勝て、勝つことだけを考えろ、負けを認めるな。死を覚悟して戦場に立て。
いざとなったら、自分で腹を割け。それが日本男児というものだ。
――そうだ。
震える手で、使えるのかどうか最早分からない日本刀を抜いた。
アメリカ君が目を細めた。
『私は、退くわけには行きません。
ここで、貴方と戦います』
足が縺れる。何日も飲まず食わずで走り通しだった所為か、頭がズキズキと痛んだ。面白いほど胃が痛かった。これまで戦い続けて負ってきた傷が、じわじわと痛み出した。
アメリカ君は、そんな私を、しばらく興味深そうに見つめていた。
やがてずれた眼鏡を押し上げると、笑った。
『そっか、残念だよ。
それじゃあ此方も、最終手段を使わないといけないかなあ。
ちょっと痛いし、しばらく動けなくなるかも知れないけど、大丈夫』
『何、を――』
『僕がちゃんと、看病してあげるからね』
彼は、笑った。
薄れ行く意識の中で、太陽よりも熱く眩しい光が、私の身体を焼いたのを覚えている。
嗚呼、日出ずる国の象徴、日輪の如き光に焦がされて、私は倒れるのか。
随分と、芝居じみた終わり方だ。
+
アトガキ…というか、懺悔の時間
米日でしたね。でしたね、じゃねえ!
切腹だー!なんだコレ!なんだコリャ!!なんだKoreaーーー(なんだコリャー)!!
…はい。
当初は中国さんとか出てくる予定でした、が、駄目、でした。ね。
途中の瞳の色の辺りで中国さんがちらっと出てくる予定でしたが、割愛。
いつかそこだけ取り出して書きたいです。中日ハァハァ(*´д`*)
私的にいくつか意見を述べさせて頂きますと、
アメリカは最初イタリアみたいになんか子どもっぽかった。
だけど戦争してるうちにロシアさんの性格を貰い受けてしまった。
そういう感じです。言い訳。
おしまいだぜ!(孫市)
イタちゃんとドイツさんはもう降伏済みで、日本君だけ戦ってる感じ。
…あー、カプ、とか、は、固定してない、です。書き始め現在。
アトガキ?とか、そういうんでアレします。
血とか、血とか、遠慮なく、あったりなかったり、そんな感じ。
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林を走っていた。
途切れることの無い真っ暗な林を、只管。
出口が見えない。 光も見えない。
私は、なんで、こんなところにいるのか。
イタリア君とドイツさんは、降伏したらしい、という話を聞いた。
どこか抜けていて、あどけない笑顔が絶えなかった筈のイタリア君の、あんな苦々しそうな表情は初めて見た。二度と見たくないと思った。辛そうで、辛そうで、居た堪れなかった。
そういえば、ドイツさんの新しい上司が、ユダヤ人の虐殺をドイツさんに命じたらしい。あんな心優しいドイツさんにそんなことが出来る訳が無くて、抵抗したドイツさんは何度も殴られ蹴られ、青あざが絶えなかった。
――どうして、こんなことになったんだろう。
生まれた時から傍にあった日本刀は、さび付いて、刃こぼれしていて、もう使い物にならなくなっていた。
いつの間にか、拭いても拭いても、血を拭き取りきれなくなっていた。余りにも血を吸わせ過ぎた。何回、私はこの剣で、他人を傷つけたのだろうか。こびり付いて取れなくなった、暗褐色に変色した、血の跡。その血の色は、今の私の目の色だと誰かにいわれた。誰に言われたのか良く思い出せない。
誰かを斬った直後に、その誰かに言われた言葉だったかと、思う。
兎に角、今の私はそういう瞳をしているらしい。随分と滑稽な色をしていると思った。
ふと光が見えた。
林のそちら側から見える、眩い光が見えた。
あれはなんだろう。
敵の罠かも知れないとか、そんなことは考えないで、そちらに向かった。
何日ぶりかに見た、眩い光。
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良く見知った人物が立っていた。
『やあ、日本』
『――アメリカ君』
どうして、彼は、戦場にいるというのに、微笑んでいるのだろう。
彼の笑顔は、ロシアさんのそれを彷彿とさせる笑顔に、摩り替わっていた。本来の陽気で人懐こい、イタリア君にも似ていた彼の笑顔は、気が付いたら、ロシアさんと同じ、冷たい笑顔に。
眼鏡越しに見える、彼の青い瞳は、鈍く光っていた。
『どうしてこんなところにいるのか、聞きたいらしいね』
『…ええ、とても』
『日本にね、降伏勧告をしにきたんだよ』
悪魔のような、救いの言葉。
『もうイタリアもドイツも、さっさと降伏しちゃったしさ。
二人とも、残った君のことを心配していたよ?
君も早く僕たちに下らないと、いい加減死んじゃうんじゃないかな』
『私は――』
何代前だか忘れてしまったけれど、上司の言葉が、今でも耳にこびり付いている。
勝て、勝つことだけを考えろ、負けを認めるな。死を覚悟して戦場に立て。
いざとなったら、自分で腹を割け。それが日本男児というものだ。
――そうだ。
震える手で、使えるのかどうか最早分からない日本刀を抜いた。
アメリカ君が目を細めた。
『私は、退くわけには行きません。
ここで、貴方と戦います』
足が縺れる。何日も飲まず食わずで走り通しだった所為か、頭がズキズキと痛んだ。面白いほど胃が痛かった。これまで戦い続けて負ってきた傷が、じわじわと痛み出した。
アメリカ君は、そんな私を、しばらく興味深そうに見つめていた。
やがてずれた眼鏡を押し上げると、笑った。
『そっか、残念だよ。
それじゃあ此方も、最終手段を使わないといけないかなあ。
ちょっと痛いし、しばらく動けなくなるかも知れないけど、大丈夫』
『何、を――』
『僕がちゃんと、看病してあげるからね』
彼は、笑った。
薄れ行く意識の中で、太陽よりも熱く眩しい光が、私の身体を焼いたのを覚えている。
嗚呼、日出ずる国の象徴、日輪の如き光に焦がされて、私は倒れるのか。
随分と、芝居じみた終わり方だ。
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アトガキ…というか、懺悔の時間
米日でしたね。でしたね、じゃねえ!
切腹だー!なんだコレ!なんだコリャ!!なんだKoreaーーー(なんだコリャー)!!
…はい。
当初は中国さんとか出てくる予定でした、が、駄目、でした。ね。
途中の瞳の色の辺りで中国さんがちらっと出てくる予定でしたが、割愛。
いつかそこだけ取り出して書きたいです。中日ハァハァ(*´д`*)
私的にいくつか意見を述べさせて頂きますと、
アメリカは最初イタリアみたいになんか子どもっぽかった。
だけど戦争してるうちにロシアさんの性格を貰い受けてしまった。
そういう感じです。言い訳。
おしまいだぜ!(孫市)