二次創作ブログですゆえ苦手な方は御控くださいませ。
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タイトルは、イタリア語の「サンタ・ルチア」という曲の、お気に入りの一節。
Google先生に聞けば、歌詞が出てくるので、是非検索してみてください。
+
テスト勉強はかどんねえー!というわけで、本屋で結/界/師購入(コラ)。
取り合えずまっさんが可愛すぎてハァハァです。やっぱアイツ受けだぜ。
そういえば、銀魂もそろそろ最新刊出るんだよなー。買わないと…
お金が無いのが悩みどころですが…;
うむむ。
ついでに(というか、本来此方がメインになるべき)世界史の参考書も購入しました。
第二次世界大戦萌え。
お友達の絢梨氏と、本屋でうろうろしながら、軍服図鑑とか見てました。
歴史書のところで、二人同時に日露戦争について書かれた本を発見し、
僅差で絢梨氏に奪われてしまいました。愛が足りなかったぜ…
高校生活、取り合えず(間違った方向に)エンジョイしてます。
なんにせよ、ヘタリアについて語れるお友達が出来たのは嬉しいです。
本屋さんは誘惑が多くていけないですね。
結/界/師も、一瞬は購入を躊躇ったのだけど、でもやっぱり買ってしまった。アホや。
だって、たまには息抜きも必要じゃないですか。(息抜きばっかりなのも問題です)
というわけで、す、よ!言い訳!
+
勉強はかどらないよう。しくしく。
数学が大嫌いで大嫌いで…あれ?1ヶ月前も同じこと書いた気が…デジャヴュ?
期末テスト、範囲が広いし(しかも我がクラスは特に!)、教科多いし、全く…orz
この壁を乗り越えてこそ、立派な大人になれるわけです…か?がんばろ。
その上、期末テスト直後に部活の オ ー デ ィ シ ョ ン が。冗談か。
大会メンバーを決めるらしい。です。
しかも部活メンバー全員の前で、楽器を吹くらしい。冗談か。(二回目)
だってそんな…え?期末テストを諦めろみたいな感じですか?
…orz
そんなんだったら、オーディション捨ててやるやい…ぐすぐす…もうだめだ…
余談:最近テンションがイタちゃん(ヴェネチアーノの方)っぽくて困ります。どーしよ。
あーあ。
でも合宿は楽しみにしてるので行って来ます。部活自体は楽しい。
音楽+テストといえば、先日歌のテストがありました。
とある曲を歌うのですが、歌う直前にくじ引きで、「何番を歌うか」を決めたのですよ。
で、私は運良く、覚えやすいし歌った回数も多い1番を評価してもらえることになったんです。
それが 間違い だった。
油断してた。
先生(と生徒の皆さん)の前に立って、途中まで歌った後、突如頭の中が混乱。
(あっれ…?次の歌詞って何だ?あれ?マジわからん!え!?ちょwww
メルスwwwwマジどうしよwwwwwっうぇwwwwwwww
…あ!次からなら歌えんじゃね?よっしwwwwちょうwwwwちょwwwwww)
マジそんな感じでした。心中はテンパり過ぎで厄い人でした(笑)。しかもノリは某巨大掲示板。
途中から、歌詞が記憶の中より消失していて、結局8小節間沈黙してました(苦)。
評価下がっただろうなあ…
そんな感じで、ホントに「やばいやばいやばい」ってなってました。
しかしながら、生徒側から見ると、「青子ちゃん、物凄い冷静だったよね」とのことで。
「なんで歌詞忘れたのに、普通に立ってられんの!(笑)」
「もうちょいテンパる素振りしろよーww」といわれました。マジスカ。
+
ではではおやすみなさい。寝ます。勉強してから。
Google先生に聞けば、歌詞が出てくるので、是非検索してみてください。
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テスト勉強はかどんねえー!というわけで、本屋で結/界/師購入(コラ)。
取り合えずまっさんが可愛すぎてハァハァです。やっぱアイツ受けだぜ。
そういえば、銀魂もそろそろ最新刊出るんだよなー。買わないと…
お金が無いのが悩みどころですが…;
うむむ。
ついでに(というか、本来此方がメインになるべき)世界史の参考書も購入しました。
第二次世界大戦萌え。
お友達の絢梨氏と、本屋でうろうろしながら、軍服図鑑とか見てました。
歴史書のところで、二人同時に日露戦争について書かれた本を発見し、
僅差で絢梨氏に奪われてしまいました。愛が足りなかったぜ…
高校生活、取り合えず(間違った方向に)エンジョイしてます。
なんにせよ、ヘタリアについて語れるお友達が出来たのは嬉しいです。
本屋さんは誘惑が多くていけないですね。
結/界/師も、一瞬は購入を躊躇ったのだけど、でもやっぱり買ってしまった。アホや。
だって、たまには息抜きも必要じゃないですか。(息抜きばっかりなのも問題です)
というわけで、す、よ!言い訳!
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勉強はかどらないよう。しくしく。
数学が大嫌いで大嫌いで…あれ?1ヶ月前も同じこと書いた気が…デジャヴュ?
期末テスト、範囲が広いし(しかも我がクラスは特に!)、教科多いし、全く…orz
この壁を乗り越えてこそ、立派な大人になれるわけです…か?がんばろ。
その上、期末テスト直後に部活の オ ー デ ィ シ ョ ン が。冗談か。
大会メンバーを決めるらしい。です。
しかも部活メンバー全員の前で、楽器を吹くらしい。冗談か。(二回目)
だってそんな…え?期末テストを諦めろみたいな感じですか?
…orz
そんなんだったら、オーディション捨ててやるやい…ぐすぐす…もうだめだ…
余談:最近テンションがイタちゃん(ヴェネチアーノの方)っぽくて困ります。どーしよ。
あーあ。
でも合宿は楽しみにしてるので行って来ます。部活自体は楽しい。
音楽+テストといえば、先日歌のテストがありました。
とある曲を歌うのですが、歌う直前にくじ引きで、「何番を歌うか」を決めたのですよ。
で、私は運良く、覚えやすいし歌った回数も多い1番を評価してもらえることになったんです。
それが 間違い だった。
油断してた。
先生(と生徒の皆さん)の前に立って、途中まで歌った後、突如頭の中が混乱。
(あっれ…?次の歌詞って何だ?あれ?マジわからん!え!?ちょwww
メルスwwwwマジどうしよwwwwwっうぇwwwwwwww
…あ!次からなら歌えんじゃね?よっしwwwwちょうwwwwちょwwwwww)
マジそんな感じでした。心中はテンパり過ぎで厄い人でした(笑)。しかもノリは某巨大掲示板。
途中から、歌詞が記憶の中より消失していて、結局8小節間沈黙してました(苦)。
評価下がっただろうなあ…
そんな感じで、ホントに「やばいやばいやばい」ってなってました。
しかしながら、生徒側から見ると、「青子ちゃん、物凄い冷静だったよね」とのことで。
「なんで歌詞忘れたのに、普通に立ってられんの!(笑)」
「もうちょいテンパる素振りしろよーww」といわれました。マジスカ。
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ではではおやすみなさい。寝ます。勉強してから。
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愛してください、こちらに来てキスしてください。
洋楽は直球ストレートが多いので、電車の中で音漏れしてないかどきどきです。
+
「なあなあ、政宗ー」
「Han?…おい、肉焦げてんぞ。タン塩」
「うおっ!?黒ッ!これじゃ炭塩じゃねーか!あーもう、勿体ねー!」
「…上手いこと言ってんなよ」
「あー、でも焦げてもうめえよなあ。やっぱ魚も良いけど、肉もたまんねえな」
「(お前のほうがよっぽど美味いけどな…)
で、何か用か?」
「え?あ、おう、そうそう。
タン塩ってさ、要するに牛の舌食ってるわけだろ?」
「Ah?まあそうだな」
「つーことは、俺って今牛とベロチューしたってことだよな!」
「…………Pardon?」
「いやだから、俺と牛、今ベロチュー…………え?」
「……ほーぉ。そーか、なんだ、お前は俺のテクニックじゃあ物足りねーってか?
だから牛さんとKissしちまいました、と。とんだ淫乱野郎だな」
「…は?」
「Ha!今夜は何度でも喘がせてやるよ!せいぜい覚悟しておくこったな!」
「……え?!ちょ、なんでそういう展開になるんだよ!おい!
てめぇの方がよっぽど淫乱じゃねえか、くそったれが…ッ!」
なんか、既に出てそうなネタな気も、しなくもない、ですが。
被ってたら、ホントに、すいません
担任より:反省の色が見られません 廊下で一時間立ってなさい
焼肉って、色々と、美味しいと思うわけです。
焼肉屋さんのサラダとか、なんか、肉じゃないところのほうが美味しいです。
ウーロン茶とか、キムチとか、なんか、美味しいですよね。
タン塩は美味しいです。
あと、タレとか、白米に掛けて食べるのが好きです。不健康です。
でも、おかずが無いときとか、ミートボールのソースをご飯に掛けたり、
あと、ケチャップ掛けたり、そういうんで結構誤魔化せると思うわけです。だめ?(だめです)
+
そういえば、私はあんまり後輩を大切にしない人間だなあと思います。
なんというか、最近微妙にそんなことを思います。
要するに、ツンデレなんです。嘘です。
ごめんね。
そんでもって、明日から、また、色々と勉強しなくちゃいけない気もします。
本当は、もう、今しなくちゃいけないんですが、
なんか、したくないんで、してません。
大学入試の時に、おんなじ言い訳して、自滅しそうです。どうしよう。
なんかぐだぐだで申し訳ないです。ごめんぬ。
ではでは。
洋楽は直球ストレートが多いので、電車の中で音漏れしてないかどきどきです。
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「なあなあ、政宗ー」
「Han?…おい、肉焦げてんぞ。タン塩」
「うおっ!?黒ッ!これじゃ炭塩じゃねーか!あーもう、勿体ねー!」
「…上手いこと言ってんなよ」
「あー、でも焦げてもうめえよなあ。やっぱ魚も良いけど、肉もたまんねえな」
「(お前のほうがよっぽど美味いけどな…)
で、何か用か?」
「え?あ、おう、そうそう。
タン塩ってさ、要するに牛の舌食ってるわけだろ?」
「Ah?まあそうだな」
「つーことは、俺って今牛とベロチューしたってことだよな!」
「…………Pardon?」
「いやだから、俺と牛、今ベロチュー…………え?」
「……ほーぉ。そーか、なんだ、お前は俺のテクニックじゃあ物足りねーってか?
だから牛さんとKissしちまいました、と。とんだ淫乱野郎だな」
「…は?」
「Ha!今夜は何度でも喘がせてやるよ!せいぜい覚悟しておくこったな!」
「……え?!ちょ、なんでそういう展開になるんだよ!おい!
てめぇの方がよっぽど淫乱じゃねえか、くそったれが…ッ!」
なんか、既に出てそうなネタな気も、しなくもない、ですが。
被ってたら、ホントに、すいません
担任より:反省の色が見られません 廊下で一時間立ってなさい
焼肉って、色々と、美味しいと思うわけです。
焼肉屋さんのサラダとか、なんか、肉じゃないところのほうが美味しいです。
ウーロン茶とか、キムチとか、なんか、美味しいですよね。
タン塩は美味しいです。
あと、タレとか、白米に掛けて食べるのが好きです。不健康です。
でも、おかずが無いときとか、ミートボールのソースをご飯に掛けたり、
あと、ケチャップ掛けたり、そういうんで結構誤魔化せると思うわけです。だめ?(だめです)
+
そういえば、私はあんまり後輩を大切にしない人間だなあと思います。
なんというか、最近微妙にそんなことを思います。
要するに、ツンデレなんです。嘘です。
ごめんね。
そんでもって、明日から、また、色々と勉強しなくちゃいけない気もします。
本当は、もう、今しなくちゃいけないんですが、
なんか、したくないんで、してません。
大学入試の時に、おんなじ言い訳して、自滅しそうです。どうしよう。
なんかぐだぐだで申し訳ないです。ごめんぬ。
ではでは。
テスト期間中の置き土産。
まあ、どうせ日記は書きに着ますけども~!
というか、どうせならダテチカを書けよと言うね。はい。
取り合えず韓日で、「占」(ダテチカ)の韓日バージョン。
+
数日前に上司から渡された、気の滅入るほど分厚い紙の束から、インク独特の匂いがプンとした。
日本は、この匂いが嫌いだった。
生まれた時から親しみ慣れた、墨の透き通るような香りとは、やはり随分違う。
インクの匂いを僅かに嗅いでから、日本は端正な顔を顰めた。
いくら西洋化をしたいとは思っていても、この匂いだけはどうにも克服できそうに無い。
良く、墨の澄んだ香りが恋しくなってしまう。
郷愁、とでも言うのだろうか。己自体が「国」である故に、「郷愁」では言葉が悪い気もするが。
嗚呼、そして、この書類の中身が、益々気分を悪くする。
こんな紙の束と対談だけで、あのロシアが唯々と返事をするわけがないだろうに。
日本はそうぼやいた。
仮に彼が唯々と頷いたとしても、腹黒い彼のことだ。
どうせ無茶苦茶な要求を突きつけられ、結局は彼の良いように決まってしまうだろう。
黒く印刷された文字が、灯りを受けてぬらぬらと厭な妖しさで光る。
ずらり細かい字で綴られた其れを見ていると、
無邪気に笑う、邪気まみれの彼が思い出されてしまい、日本は寒気がした。
「日本」
それまで、まるで存在しないかのように静かに座っていた筈の韓国が、唐突に彼の名前を呼んだ。
またこの人は、私の仕事を邪魔してくる…!
しかも、決まって、他国との重大な会議が開催される直前に。
どうして、彼はこんなにも他人に嫌がらせをするのが巧いのだ。
既に、芸当の域に達しているのではないか。
と、日本は心中で盛大にぼやいた。
もはやあきらめていることではあるものの、やはり苛立ちは沸いてくる。
どうしてこういうときに、静かにしていられないのだ、この人は!
ロシアとの北方領土問題の解決に全力を尽くしたい日本は、
韓国を見ずに「何ですか」と生返事を返した。
それが、彼の気に障ったのだろうか。
突然韓国は、ガタンと音を立てて椅子から立ち上がった。
日本は俄かに驚いたが、それでも表面には其れを出さず、
冷静に、来るべきロシアとの対談に備え、書類に目を通し始めた。
だが、やがて韓国を無視するわけにいかなくなった。
何のつもりかは知らないが、韓国が背後からそっと日本に抱きついてきたのだ。
幼い子供のように、酷く甘えた手つきで。
……一体何なのだ、この人は!
「…離してください」
「嫌なんだぜ」
「仕事の邪魔です」
「俺は構わないんだぜ」
な、と日本は言った。
普段から利己的な考え方をする人だとは思っていたし、事実だった。
だがまさか、此処まで己のことしか考えていない人だったなんて。
島国育ちであるからか、元々そういう考え方が嫌いな日本は、嫌悪の表情を浮かべた。
だがそれは一瞬のことで、すぐに取り繕うと、言った。
「貴方は、私のことが嫌いなんでしょ。
だから、その…別に私と、密着、する必要は、無いと思うのですが」
「日本…、それ、本気で言ってるんだぜ?
俺が本当にお前のことを嫌いだって、真剣に?」
「え?…ええ、本当に」
いまさら何を言い出すのか、この人は。
もし「そんなことない」だなんて言ってきても、信じる気なんて毛頭無いが。
一瞬面食らった日本は、しかし否定の言葉を口にした。
どうやら効果はあったようで、韓国は僅かに動揺したらしかった。
日本の首筋に掛かっていた、韓国の黒髪がさわりと揺れたことで、其れはわかった。
動揺している彼を見られるなんて、至極珍しいこと。
なんだか自分が優勢に立った気がして、日本は満足した。
だが、そうではなかった。
韓国は、一瞬の同様の後、日本を抱きしめている腕にさらに力を込めた。
先ほどまでの甘えるような抱きしめ方とは違う、酷く乱暴な。
日本の身体が、自然に強張った。
「日本」
「…!」
耳元で韓国の声がした。
生暖かい吐息が、日本の小さな耳をさわりと撫でた。寒気がした。
ぞわぞわと、背筋を虫が這うような感覚がする。気分が悪い、と思った。
嫌だった。彼から逃れようと身を捩じらせても、無駄だった。
死者の妄執のように、ねっとりとした、韓国の声が日本に絡みつく。
「俺は、お前のことが大好きで、大好きで仕方がないんだぜ。
なのにどうして、日本は俺から逃げようとするんだぜ?」
「ッ」
「日本を愛してる。其れは俺にとって、確かで、絶対の事実なんだぜ」
「韓国、さん」
「なのに、どうしてそんなに大切な物を、ロシアやなんかに渡さなくちゃいけないんだぜ?」
中国の兄貴に渡すのだって、惜しいというのに。
呟かれたその言葉に、日本は背筋が凍った。
嗚呼、彼が私に抱いている感情の、何と深く恐ろしいことよ。
愛も憎しみも、はるかに凌駕した、彼の感情。
それが決して己の自惚れでない答えであるということを、日本は理解していた。
そしてそれを確信させた韓国の言葉に、彼は眩暈を覚えた。
「日本は、いつまでも、ずっと、未来永劫、俺だけのものであるんだぜ」
それはきっと、何よりも純粋な、狂気。
嗚呼、私は極上の狂気に愛されているのだ。
他のどんな感情にも塗り潰されることの無い、清らかで、濃く、滑らか過ぎる黒い感情に。
まあ、どうせ日記は書きに着ますけども~!
というか、どうせならダテチカを書けよと言うね。はい。
取り合えず韓日で、「占」(ダテチカ)の韓日バージョン。
+
数日前に上司から渡された、気の滅入るほど分厚い紙の束から、インク独特の匂いがプンとした。
日本は、この匂いが嫌いだった。
生まれた時から親しみ慣れた、墨の透き通るような香りとは、やはり随分違う。
インクの匂いを僅かに嗅いでから、日本は端正な顔を顰めた。
いくら西洋化をしたいとは思っていても、この匂いだけはどうにも克服できそうに無い。
良く、墨の澄んだ香りが恋しくなってしまう。
郷愁、とでも言うのだろうか。己自体が「国」である故に、「郷愁」では言葉が悪い気もするが。
嗚呼、そして、この書類の中身が、益々気分を悪くする。
こんな紙の束と対談だけで、あのロシアが唯々と返事をするわけがないだろうに。
日本はそうぼやいた。
仮に彼が唯々と頷いたとしても、腹黒い彼のことだ。
どうせ無茶苦茶な要求を突きつけられ、結局は彼の良いように決まってしまうだろう。
黒く印刷された文字が、灯りを受けてぬらぬらと厭な妖しさで光る。
ずらり細かい字で綴られた其れを見ていると、
無邪気に笑う、邪気まみれの彼が思い出されてしまい、日本は寒気がした。
「日本」
それまで、まるで存在しないかのように静かに座っていた筈の韓国が、唐突に彼の名前を呼んだ。
またこの人は、私の仕事を邪魔してくる…!
しかも、決まって、他国との重大な会議が開催される直前に。
どうして、彼はこんなにも他人に嫌がらせをするのが巧いのだ。
既に、芸当の域に達しているのではないか。
と、日本は心中で盛大にぼやいた。
もはやあきらめていることではあるものの、やはり苛立ちは沸いてくる。
どうしてこういうときに、静かにしていられないのだ、この人は!
ロシアとの北方領土問題の解決に全力を尽くしたい日本は、
韓国を見ずに「何ですか」と生返事を返した。
それが、彼の気に障ったのだろうか。
突然韓国は、ガタンと音を立てて椅子から立ち上がった。
日本は俄かに驚いたが、それでも表面には其れを出さず、
冷静に、来るべきロシアとの対談に備え、書類に目を通し始めた。
だが、やがて韓国を無視するわけにいかなくなった。
何のつもりかは知らないが、韓国が背後からそっと日本に抱きついてきたのだ。
幼い子供のように、酷く甘えた手つきで。
……一体何なのだ、この人は!
「…離してください」
「嫌なんだぜ」
「仕事の邪魔です」
「俺は構わないんだぜ」
な、と日本は言った。
普段から利己的な考え方をする人だとは思っていたし、事実だった。
だがまさか、此処まで己のことしか考えていない人だったなんて。
島国育ちであるからか、元々そういう考え方が嫌いな日本は、嫌悪の表情を浮かべた。
だがそれは一瞬のことで、すぐに取り繕うと、言った。
「貴方は、私のことが嫌いなんでしょ。
だから、その…別に私と、密着、する必要は、無いと思うのですが」
「日本…、それ、本気で言ってるんだぜ?
俺が本当にお前のことを嫌いだって、真剣に?」
「え?…ええ、本当に」
いまさら何を言い出すのか、この人は。
もし「そんなことない」だなんて言ってきても、信じる気なんて毛頭無いが。
一瞬面食らった日本は、しかし否定の言葉を口にした。
どうやら効果はあったようで、韓国は僅かに動揺したらしかった。
日本の首筋に掛かっていた、韓国の黒髪がさわりと揺れたことで、其れはわかった。
動揺している彼を見られるなんて、至極珍しいこと。
なんだか自分が優勢に立った気がして、日本は満足した。
だが、そうではなかった。
韓国は、一瞬の同様の後、日本を抱きしめている腕にさらに力を込めた。
先ほどまでの甘えるような抱きしめ方とは違う、酷く乱暴な。
日本の身体が、自然に強張った。
「日本」
「…!」
耳元で韓国の声がした。
生暖かい吐息が、日本の小さな耳をさわりと撫でた。寒気がした。
ぞわぞわと、背筋を虫が這うような感覚がする。気分が悪い、と思った。
嫌だった。彼から逃れようと身を捩じらせても、無駄だった。
死者の妄執のように、ねっとりとした、韓国の声が日本に絡みつく。
「俺は、お前のことが大好きで、大好きで仕方がないんだぜ。
なのにどうして、日本は俺から逃げようとするんだぜ?」
「ッ」
「日本を愛してる。其れは俺にとって、確かで、絶対の事実なんだぜ」
「韓国、さん」
「なのに、どうしてそんなに大切な物を、ロシアやなんかに渡さなくちゃいけないんだぜ?」
中国の兄貴に渡すのだって、惜しいというのに。
呟かれたその言葉に、日本は背筋が凍った。
嗚呼、彼が私に抱いている感情の、何と深く恐ろしいことよ。
愛も憎しみも、はるかに凌駕した、彼の感情。
それが決して己の自惚れでない答えであるということを、日本は理解していた。
そしてそれを確信させた韓国の言葉に、彼は眩暈を覚えた。
「日本は、いつまでも、ずっと、未来永劫、俺だけのものであるんだぜ」
それはきっと、何よりも純粋な、狂気。
嗚呼、私は極上の狂気に愛されているのだ。
他のどんな感情にも塗り潰されることの無い、清らかで、濃く、滑らか過ぎる黒い感情に。
「さい」は投げられた、とか、そういう意味だったかな、多分(タイトル
つづりに自信は無いんだぜ…ていうか、何語なんだぜ?これ。
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イタリア…!!何あのこかわっ…ぶふぉっかわええーーー!
むっちゃかわえーーーー!ぶほっ…(スペイン兄ちゃんの真似)
というかオスマントルコとか可愛すぎて、もう、奇声ばっか上げてます。
やっぱりひまさんは神。
ロシア良いよね!良いよね!>絢梨氏(私信)
もうぶふぉっ…可愛いー可愛いー…!!!
世界史可愛すぎてもう…もう……!そんな私は定期テスト1週間前(笑/笑ってられない)
もうね、世界史の時間が幸せというか、絢梨ちゃんとにたにたしてます。
たまに目と目が合うときは、大抵イギリスとかフランスとかロシアの講義のとき。
ポーランド分割のときとかうほっ!ってしてました。
もうロシア…!エカチェリーナさん可愛すぎるぜ!うほっ!
ホントに日本は受けだと思った。韓国は可愛すぎると思った。
もうひまさんとなら結婚しても良いと思った(だが相手にされないという罠!)
+
そういう感じでテスト前なのに何にもしてません。
というか韓国、色塗ってる途中で割りと絵が変わってしまった。
なのでちょっと色塗りが苦痛です。まあ良いか。
知性ゼロなブログで申し訳ない。
なんか文脈のかけらもないけど、まあ、大目に見てください。まる。
キタユメ。
リンク勝手に貼っちゃいましたが、取り合えず皆さんGOGO…!
・ヘタリア可愛い(日本萌え)
・バルヨナ面白い(すんき可愛い)
・きたこー大好き(ひなじ君たまらん)
オリジナル可愛すぎる。
ああああ下のうだうだした日記どうでもよくなってきたーーー!!
ひ ま さ ん は 神
日本「私はアメリカさんと同じでいいです…」
瑞西「またか日本!自分の意見を言え!」
吐血(可愛すぎて)
仏蘭西「おっやんのか?お兄さん受けて立つぞ!」
日本「やめてください!」
げしげし(効果音/萌え)
韓国「はいはい!お…俺は日本に反対!日本の意見に反対なんだぜ!
でもアメリカさんの意見には賛成です…」
亜米利加「だれだい君。」
鼻血(可愛すぎて)
あとあとあとあと
猫の夢見てる希臘さんとか金の匂いするエストニアとか
内職してる西班牙とかブリタニアソードのアホいイギリスとか
あと最後まで「やめてくださーい!」な日本とか
もうね、ヘタリア大好き!!
今ヘタリア熱が着てます。可愛い可愛い可愛い可愛い(吐血)
私は絶対、遠くの恋人より近くのイケメンを選ぶタイプです。
今の言葉意味不明だと思いますが、理解できた方は私とお友達になってください。