二次創作ブログですゆえ苦手な方は御控くださいませ。
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乾/季と雨/季があるように、私にも鬱季と陽季があるのかも知れません。
またまた空豆です。最近日記書く回数が多すぎる。
取り合えず、溜まってるもん全部吐いちゃうのが楽だと分かった。
あふれ出して仕方がないんですね。
去年よりもずっと重症。こんなに酷いの初めて。
ずーっと気分が乗らなくて、何だか何事にも無関心。
本心から笑えない。
面白いっていうのはぼんやり理解しているから、取り合えず声を上げて笑う。
やっぱりおかしい。自分が最近おかしい。
色々と溜め込む傾向があるらしいので、ぐだぐだ吐きます。
無駄にそういうマイナスの部分に関しては記憶力がいいので、余計にそう。
今日何か失敗をしたとすると、それを2年くらいずるずるしていますから。
根本的にネガティブなのがいけないんだよね。
だからといって、急にポジティブ思考になれるわけでもなし。
しばらく鬱季ですが、皆様お付き合いくださいませ。
無意識のうちに失礼な発言が飛び出すことも多々あるとは思いますが、
どうぞ寛容な心で温かく見守ってやってください。
多分それが一番の療法になるのではないかな、と思います。
あと、拍手ありがとうございます。最近多くて嬉しいです。
励みになっています。頑張ります!
+
エ/ヴ/ァだのア/ク/エ/リ/オ/ンだの、シャ/ナだのハ/ル/ヒだの以下省略。
あ、でも私エ/ヴ/ァは好きですよ。残/酷な天/使のテ/ーゼとかエンドレス。パない。(笑)
あとア/ク/エ/リ/オ/ンも好きです。カラオケに行くと良く歌いますよ。
でも最近、何かそういうのにちょっと抵抗を感じるようになった、というか。
なんていうんでしょうね、業界の「そういう意図」に抵抗を感じるんですね。
「人/間/失/格」の登場人物のような気分です。
大人の事情(笑)を、垣間見た気分になっています。ナーヴァス。
本屋のマンガコーナーをうろつけばオタク向けポスターが満載、
面白そうなラ/イト/ノ/ベ/ルはほとんどアキ/バ化してしまっている。
何か、無理に「萌え」要素を売り込んだ小説・マンガが多くて吐き気がします。
別にそういうのは嫌いでは無いし、面白いなあとは思うんですけど。
兎に角、本当に何だか、最近そういうのがダメなんです。
「I am オタク」みたいな、そういう自己主張が出来なくなってきた。誰の前でも。
「同類の人」っぽいのを見ると、凄く後じさりたくなってしまう。
何でだろう、本当に。別に冷めたわけでも無いと思うんですけれど。
腐女子が苦手とか、オタクが苦手か、本当にそういうことなのかな……?
うーん、本当に良く分からない。自分で自分が分からない!(笑)
でも、別に自分がその道の人であることを否定は出来ないし、しません。
寧ろウンと言わなくちゃいけない気すらしますが、何だか認めたくない気もします。
まあ難しいお年頃ってことでいいですよね。
+
他校の男子生徒とメールしました。ノリが明るくて良いや。
男子は良いですね。知り合ったばかりでも、割と打ち解けた会話が出来る。
(あーでも、それでも最初にご対面したときは緊張で窒息するかと思いましたな。
足ガクガクしてたし/笑)
メールなんかだとあまり緊張しないので、気楽に文章が書けます。
女子なんかの方が、よっぽど緊張してメールしなくちゃいけないんだな。
たぶん、女子の方が此方のテンションの高低に聡い。
「あ、こいつメールする気ないな」みたいなのって、すぐに分かると思うのね。
その分男子は、なんというか気軽にメールが出来るんで良いな。
相手の反応気にしてメールする、なんてことあんまりしていないだろうし。
楽しかった。久しぶりに楽しかったです。
やっぱり私、男子に生まれるべきだったのかも知れないな。
またまた空豆です。最近日記書く回数が多すぎる。
取り合えず、溜まってるもん全部吐いちゃうのが楽だと分かった。
あふれ出して仕方がないんですね。
去年よりもずっと重症。こんなに酷いの初めて。
ずーっと気分が乗らなくて、何だか何事にも無関心。
本心から笑えない。
面白いっていうのはぼんやり理解しているから、取り合えず声を上げて笑う。
やっぱりおかしい。自分が最近おかしい。
色々と溜め込む傾向があるらしいので、ぐだぐだ吐きます。
無駄にそういうマイナスの部分に関しては記憶力がいいので、余計にそう。
今日何か失敗をしたとすると、それを2年くらいずるずるしていますから。
根本的にネガティブなのがいけないんだよね。
だからといって、急にポジティブ思考になれるわけでもなし。
しばらく鬱季ですが、皆様お付き合いくださいませ。
無意識のうちに失礼な発言が飛び出すことも多々あるとは思いますが、
どうぞ寛容な心で温かく見守ってやってください。
多分それが一番の療法になるのではないかな、と思います。
あと、拍手ありがとうございます。最近多くて嬉しいです。
励みになっています。頑張ります!
+
エ/ヴ/ァだのア/ク/エ/リ/オ/ンだの、シャ/ナだのハ/ル/ヒだの以下省略。
あ、でも私エ/ヴ/ァは好きですよ。残/酷な天/使のテ/ーゼとかエンドレス。パない。(笑)
あとア/ク/エ/リ/オ/ンも好きです。カラオケに行くと良く歌いますよ。
でも最近、何かそういうのにちょっと抵抗を感じるようになった、というか。
なんていうんでしょうね、業界の「そういう意図」に抵抗を感じるんですね。
「人/間/失/格」の登場人物のような気分です。
大人の事情(笑)を、垣間見た気分になっています。ナーヴァス。
本屋のマンガコーナーをうろつけばオタク向けポスターが満載、
面白そうなラ/イト/ノ/ベ/ルはほとんどアキ/バ化してしまっている。
何か、無理に「萌え」要素を売り込んだ小説・マンガが多くて吐き気がします。
別にそういうのは嫌いでは無いし、面白いなあとは思うんですけど。
兎に角、本当に何だか、最近そういうのがダメなんです。
「I am オタク」みたいな、そういう自己主張が出来なくなってきた。誰の前でも。
「同類の人」っぽいのを見ると、凄く後じさりたくなってしまう。
何でだろう、本当に。別に冷めたわけでも無いと思うんですけれど。
腐女子が苦手とか、オタクが苦手か、本当にそういうことなのかな……?
うーん、本当に良く分からない。自分で自分が分からない!(笑)
でも、別に自分がその道の人であることを否定は出来ないし、しません。
寧ろウンと言わなくちゃいけない気すらしますが、何だか認めたくない気もします。
まあ難しいお年頃ってことでいいですよね。
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他校の男子生徒とメールしました。ノリが明るくて良いや。
男子は良いですね。知り合ったばかりでも、割と打ち解けた会話が出来る。
(あーでも、それでも最初にご対面したときは緊張で窒息するかと思いましたな。
足ガクガクしてたし/笑)
メールなんかだとあまり緊張しないので、気楽に文章が書けます。
女子なんかの方が、よっぽど緊張してメールしなくちゃいけないんだな。
たぶん、女子の方が此方のテンションの高低に聡い。
「あ、こいつメールする気ないな」みたいなのって、すぐに分かると思うのね。
その分男子は、なんというか気軽にメールが出来るんで良いな。
相手の反応気にしてメールする、なんてことあんまりしていないだろうし。
楽しかった。久しぶりに楽しかったです。
やっぱり私、男子に生まれるべきだったのかも知れないな。
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世間のバサラ情報に乗り遅れております、空豆です。
最近人付き合いが苦手なのが、ブログとかサイトにも現れてきた(笑)
私、デリカシーとかあまり無い人間なので(何だか矛盾してる気もしますが)、
ついポロッと失礼なことを致しそう。それが本当に恐ろしいです。
ところで、バサラなんですが、元親が男前過ぎて一体どうしたらいいでしょうか。
落ち着いて改めてバサラ外伝の公式ページを見てきたのですが、
なんというか、元親さん、やっぱり目の玉は青いんだなあ。しみじみと思いました。
いっそ彼は外国の方なんじゃないでしょうか。
個人的には北欧出身であるといいなあなんて思います。寒さから逃れるため四国(笑)
でもあのアニメーション調のイラストは好きになれないかな。
いや、格好いいのは格好いいのですが、…ね。
やっぱり土/林さんの思い切った筆遣いが恋しいです。
パッケージだけでも、土/林さんを起用してくださると本当に嬉しい。
+
最近学校で、会話して3秒後には笑顔が消える自分がいます。
寧ろ、笑顔を無理やり貼り付けて会話をしている感じ。これが普通なのかな?
最近奇妙に表情が引きつります。
どんな顔をして、人と話したらいいのか、良く分かりません。
疲れてるなあ。
何も考えずに、ひたすら腐っていた中学生の頃がとても懐かしい。
だからといって、其処に戻りたいと思っているわけではないけど、さ。
羽目を外すことが怖いんですよね。
テンションの高い自分がイヤというか、何と言うか、まあイヤなんですけどね。
人/間/失/格でも読んだら、人生変わるかな(笑)
本屋でも行って来ようと思います。
最近人付き合いが苦手なのが、ブログとかサイトにも現れてきた(笑)
私、デリカシーとかあまり無い人間なので(何だか矛盾してる気もしますが)、
ついポロッと失礼なことを致しそう。それが本当に恐ろしいです。
ところで、バサラなんですが、元親が男前過ぎて一体どうしたらいいでしょうか。
落ち着いて改めてバサラ外伝の公式ページを見てきたのですが、
なんというか、元親さん、やっぱり目の玉は青いんだなあ。しみじみと思いました。
いっそ彼は外国の方なんじゃないでしょうか。
個人的には北欧出身であるといいなあなんて思います。寒さから逃れるため四国(笑)
でもあのアニメーション調のイラストは好きになれないかな。
いや、格好いいのは格好いいのですが、…ね。
やっぱり土/林さんの思い切った筆遣いが恋しいです。
パッケージだけでも、土/林さんを起用してくださると本当に嬉しい。
+
最近学校で、会話して3秒後には笑顔が消える自分がいます。
寧ろ、笑顔を無理やり貼り付けて会話をしている感じ。これが普通なのかな?
最近奇妙に表情が引きつります。
どんな顔をして、人と話したらいいのか、良く分かりません。
疲れてるなあ。
何も考えずに、ひたすら腐っていた中学生の頃がとても懐かしい。
だからといって、其処に戻りたいと思っているわけではないけど、さ。
羽目を外すことが怖いんですよね。
テンションの高い自分がイヤというか、何と言うか、まあイヤなんですけどね。
人/間/失/格でも読んだら、人生変わるかな(笑)
本屋でも行って来ようと思います。
死にてえ死にてえと足掻いているうちに、でも死んでしまったら詰まんないよな。
そう思いなおして、ネガティブモードを切り替えようと頑張ります。
やっぱストレス溜まってるっぽい。お腹に全部来ているみたい。
ご飯とか本当食べられなくて申し訳ない。母に心配かけてるのがたまらなくイヤ。
家族に心配かけるのも、心配するのもイヤです。
なんというか、家族同士で探り合いするのも本当に大嫌い。
もう緩みきっただるだるした関係(だと思いたい)のがうちの家族なんで、
たまにそういう現象が起こると、真っ先に部屋を飛び出すタイプです。
もしくは夫婦喧嘩とかそういう喧嘩みたいのも、自分から仲裁しにいく感じの。
私本当揉め事とか大嫌いなんだよな。自分の身近の。
他人同士の揉め事とかはどうでも良いんですがね、あと自分のこととか。
自分と他人の揉め事はどうでも良いのですが、
親族や割と親しくしている(と思いたい)友人同士の揉め事、本当に辛いです。
なんかモニョッとして気持ち悪い。苦手なんですよね、そういうの。
余計な心配ばっかりして、余計に胃に負担をかけています。
某テニスマンガに出てくる、とある副部長みたいな勢いですね。いてて。
+
ヴェー宿題わっかんなーい…数学やっぱり苦手だなィ……orz
なんでこんな羅列してんのか誰か詳しく…。
英単語の羅列だったら得意なんですけどね、あと漢文とか世界史とか。
そんでもって今この状況なんで、まずそちらから解消したいと思っているうちに、
勉強が疎かになっていく悪循環でございます…。
遅めの五月病だよね。もう。
どうしたらいいんだろう。一回精神科にでも行ってきた方がいいのかな?
でも我が家の近くに精神科なんて(笑)あるわけ(笑)ないだろうが(笑)…。
んん、頑張っても車で20分~30分とか…冗談キツいわ。
電車とかで行ってきた方がいいかな?
いや、24日のキタユメオンリーで治るような気もしますけれども、ね(笑)
取り合えずメン/ヘラ/ーまでにはならないと思うのです、け、れ、ども。
本気で自分のことが心配です。
あーでも病んでる病んでる言ってる人って結構大丈夫だから、私も大丈夫だろうな。
よーし頑張る。
最近空豆がこんな具合なんで、日記の内容がアレで本当に申し訳ありません。
でも周囲にこれだけの状況になったことがある人がいないので、
正直私もどうしたらいいか判らないんですよね。
年代の所為で「まあ思春期だから」で片付けられてしまって終わりなので。
取り合えず日記でだらだらはいていたら、元気になるかな、と、思いまして…。
どなたか良い対処法ご存知ないでしょうか。
取り合えず、今から家にあるマンガと同人誌片っ端から読み漁ってきます。
そんなワタクシは明日5時におきなければなりません(笑)
集合時間7時とか。電車がなさすぎて絶望したー!
そう思いなおして、ネガティブモードを切り替えようと頑張ります。
やっぱストレス溜まってるっぽい。お腹に全部来ているみたい。
ご飯とか本当食べられなくて申し訳ない。母に心配かけてるのがたまらなくイヤ。
家族に心配かけるのも、心配するのもイヤです。
なんというか、家族同士で探り合いするのも本当に大嫌い。
もう緩みきっただるだるした関係(だと思いたい)のがうちの家族なんで、
たまにそういう現象が起こると、真っ先に部屋を飛び出すタイプです。
もしくは夫婦喧嘩とかそういう喧嘩みたいのも、自分から仲裁しにいく感じの。
私本当揉め事とか大嫌いなんだよな。自分の身近の。
他人同士の揉め事とかはどうでも良いんですがね、あと自分のこととか。
自分と他人の揉め事はどうでも良いのですが、
親族や割と親しくしている(と思いたい)友人同士の揉め事、本当に辛いです。
なんかモニョッとして気持ち悪い。苦手なんですよね、そういうの。
余計な心配ばっかりして、余計に胃に負担をかけています。
某テニスマンガに出てくる、とある副部長みたいな勢いですね。いてて。
+
ヴェー宿題わっかんなーい…数学やっぱり苦手だなィ……orz
なんでこんな羅列してんのか誰か詳しく…。
英単語の羅列だったら得意なんですけどね、あと漢文とか世界史とか。
そんでもって今この状況なんで、まずそちらから解消したいと思っているうちに、
勉強が疎かになっていく悪循環でございます…。
遅めの五月病だよね。もう。
どうしたらいいんだろう。一回精神科にでも行ってきた方がいいのかな?
でも我が家の近くに精神科なんて(笑)あるわけ(笑)ないだろうが(笑)…。
んん、頑張っても車で20分~30分とか…冗談キツいわ。
電車とかで行ってきた方がいいかな?
いや、24日のキタユメオンリーで治るような気もしますけれども、ね(笑)
取り合えずメン/ヘラ/ーまでにはならないと思うのです、け、れ、ども。
本気で自分のことが心配です。
あーでも病んでる病んでる言ってる人って結構大丈夫だから、私も大丈夫だろうな。
よーし頑張る。
最近空豆がこんな具合なんで、日記の内容がアレで本当に申し訳ありません。
でも周囲にこれだけの状況になったことがある人がいないので、
正直私もどうしたらいいか判らないんですよね。
年代の所為で「まあ思春期だから」で片付けられてしまって終わりなので。
取り合えず日記でだらだらはいていたら、元気になるかな、と、思いまして…。
どなたか良い対処法ご存知ないでしょうか。
取り合えず、今から家にあるマンガと同人誌片っ端から読み漁ってきます。
そんなワタクシは明日5時におきなければなりません(笑)
集合時間7時とか。電車がなさすぎて絶望したー!
更に、私は根暗です。タイトルはそういう雰囲気を感じ取ってください。
こんにちは、空豆です。
今引き篭もってそのまま死ねたらどんなに面白いか症候群に掛かっています(笑)
いや、本当に何にも楽しくなくて、うん。
音楽と本だけで生きていける気分。ご飯もあまり必要としません。
ひたすら眠るか、音楽聴いているか、ぼーっとしながら宿題やっています。
最近ネットサーフィンすらまともにしていないなあ。
あと何とはなしに、無/双(無/印)猛/将/伝をやっています。マロ様が20Lvになった。
ついでに全ミッションクリアもしてきました。マロ様の。でもあんまり嬉しくないな。
どうしたら楽しくなれるんでしょうかね。
私が得意なのは人間関係をクラッシュすることだけなので、築き上げるのは苦手なんですね。
仲良くなった(と思いたい)相手でも、すぐに突き放してしまう。
前はこんな人間じゃなかったと思うんですがね、まあね、色々とあるんですね。
うん、はい、終わり。
+
知人に、某「女子高生が男装をして男子高校に紛れ込む純愛ストーリー」の、
マンガ版を貸していただいたのですが。
あれおホモばっかりで、本当に「これドラマ化したのか…!」という感じでしたね。
まあ、一般の方にも見られるよう、もっと八つ橋に包んであるとは思いますが。
でも面白かったです。
何か本格的にだるだるしてきたので、少し遊んできます。
勉強は良いのか。
こんにちは、空豆です。
今引き篭もってそのまま死ねたらどんなに面白いか症候群に掛かっています(笑)
いや、本当に何にも楽しくなくて、うん。
音楽と本だけで生きていける気分。ご飯もあまり必要としません。
ひたすら眠るか、音楽聴いているか、ぼーっとしながら宿題やっています。
最近ネットサーフィンすらまともにしていないなあ。
あと何とはなしに、無/双(無/印)猛/将/伝をやっています。マロ様が20Lvになった。
ついでに全ミッションクリアもしてきました。マロ様の。でもあんまり嬉しくないな。
どうしたら楽しくなれるんでしょうかね。
私が得意なのは人間関係をクラッシュすることだけなので、築き上げるのは苦手なんですね。
仲良くなった(と思いたい)相手でも、すぐに突き放してしまう。
前はこんな人間じゃなかったと思うんですがね、まあね、色々とあるんですね。
うん、はい、終わり。
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知人に、某「女子高生が男装をして男子高校に紛れ込む純愛ストーリー」の、
マンガ版を貸していただいたのですが。
あれおホモばっかりで、本当に「これドラマ化したのか…!」という感じでしたね。
まあ、一般の方にも見られるよう、もっと八つ橋に包んであるとは思いますが。
でも面白かったです。
何か本格的にだるだるしてきたので、少し遊んできます。
勉強は良いのか。
なりちか。学園パラレル設定で。
ナリさんは先生です。チカさんは生徒。
「雨が止まぬな」
「ああ」
「……おい、傘は持っていないのか」
「んん」
「天気予報を見るという習慣をつけろ」
「あー」
「そこのコンビニにでも行って、傘を買って来い」
「ええ」
「何とか言ったらどうだ、この愚か者め」
と言いながらも、毛利は薄々気づいていた。この男子生徒、雨の日は奇妙にテンションが下がる。
いつもの快活な笑顔は何処へやら、陰鬱な空気が彼から発せられている。
地毛では大層珍しい透き通るような銀髪も、いつものように楽しげに跳ねる素振りを見せない。
常に行動を共にしている他の友人たちの姿も、そんな彼を気遣ってか、彼を放って置いていた。
そう、心配されて色々と善意を尽くされるよりも、放っておいて貰える方が有難いこともあるのだ。
――どうしたものか。
毛利は僅かに溜息を付き、再び口を開いた。
「雨が嫌いか」
「えッ」
「我も雨は好かぬが」
「ど――どうしてわかったんだよ、俺が雨嫌いだって」
「……見ていれば分かる。それと敬語を使え」
フンと鼻を鳴らせば、長曾我部は気まずそうに頭を掻いた。
それからふと、灰色の雲が覆う空を見上げて、目を細めた。
雨は止む気配も見せず、ただ冷たく地上をうつ。
当に下校時刻は過ぎているので、雨の音以外、そこには静寂しかなかった。
先ほどまでは色とりどりの傘の花が咲き乱れていたが、今は灰色の世界。
確かに、毛利もその景色は好きではなかった。
長曾我部を見習い、毛利も同じように景色を見つめていると、今度は長曾我部が口を開いた。
「俺、雨ダメなんスよね」
「そうだな」
「……なんていうか、雨の中にいると、独りぼっちになるような気がして」
その言葉に、ふと毛利は青年を見つめた。
まさか、そんな言葉が彼の口から飛び出すとは思わず。青年は酷く寂しそうだった。
そんな切ない表情を浮かべることなど、万に一度あるかないかの青年だと思っていたが。
心なしか、声も普段より幾分かトーンが低く。
己よりも頭一つ分背の高いはずの青年が、奇妙に小さく見えた。
「だから、俺、雨ダメなんです」
「――そうか」
言って、彼はまた黙った。沈黙が、その場を制した。
此処で彼に声を掛けてやるべきか、毛利は暫し葛藤したが、黙っておいた。
なんとも居心地が悪い、と毛利は思った。
彼の口から、こんな言葉を聞く日が来るとは思っていなかった。
そして、出来れば二度と聞きたくないような、重くて冷たい告白。
「……ああ、なんか、すいませんね、変なこと口走って」
「いや」
「やっぱ俺、雨の日になると変になるみたいです。伊達にも良く言われる」
「……そうか」
「あ、もう俺、帰ります」
言って、長曾我部は足元に置いてあったカバンを掴み、雨の中へと走り出そうとした。
が、一歩足を踏み出したとき、彼の長身はその場に停止した。
カバンを持っていない左手首を、毛利の左手がしっかりと掴んでいた。
急に後ろに身を引かれ、危うくバランスを崩しそうになり、俄かに彼はよろけた。
そして、相変わらず感情の読めない毛利に、「何すんですか」と言った。
「傘が無いのだろう」
「……ええ、無いですね」
「家は近いのか」
「あ――学生寮なんで、割と近いかと」
「そうか。では乗れ」
「……は?」
「車を出そうと言っている。学生寮の前の道なら、我の帰路だ」
++
取り合えず此処まで。
何か雨に弱いチカさんを書きたかったです。
……何だか、急に某海賊の王様を目指す物語の夢小説が書きたくなってきました。
何でだろう。
ナリさんは先生です。チカさんは生徒。
「雨が止まぬな」
「ああ」
「……おい、傘は持っていないのか」
「んん」
「天気予報を見るという習慣をつけろ」
「あー」
「そこのコンビニにでも行って、傘を買って来い」
「ええ」
「何とか言ったらどうだ、この愚か者め」
と言いながらも、毛利は薄々気づいていた。この男子生徒、雨の日は奇妙にテンションが下がる。
いつもの快活な笑顔は何処へやら、陰鬱な空気が彼から発せられている。
地毛では大層珍しい透き通るような銀髪も、いつものように楽しげに跳ねる素振りを見せない。
常に行動を共にしている他の友人たちの姿も、そんな彼を気遣ってか、彼を放って置いていた。
そう、心配されて色々と善意を尽くされるよりも、放っておいて貰える方が有難いこともあるのだ。
――どうしたものか。
毛利は僅かに溜息を付き、再び口を開いた。
「雨が嫌いか」
「えッ」
「我も雨は好かぬが」
「ど――どうしてわかったんだよ、俺が雨嫌いだって」
「……見ていれば分かる。それと敬語を使え」
フンと鼻を鳴らせば、長曾我部は気まずそうに頭を掻いた。
それからふと、灰色の雲が覆う空を見上げて、目を細めた。
雨は止む気配も見せず、ただ冷たく地上をうつ。
当に下校時刻は過ぎているので、雨の音以外、そこには静寂しかなかった。
先ほどまでは色とりどりの傘の花が咲き乱れていたが、今は灰色の世界。
確かに、毛利もその景色は好きではなかった。
長曾我部を見習い、毛利も同じように景色を見つめていると、今度は長曾我部が口を開いた。
「俺、雨ダメなんスよね」
「そうだな」
「……なんていうか、雨の中にいると、独りぼっちになるような気がして」
その言葉に、ふと毛利は青年を見つめた。
まさか、そんな言葉が彼の口から飛び出すとは思わず。青年は酷く寂しそうだった。
そんな切ない表情を浮かべることなど、万に一度あるかないかの青年だと思っていたが。
心なしか、声も普段より幾分かトーンが低く。
己よりも頭一つ分背の高いはずの青年が、奇妙に小さく見えた。
「だから、俺、雨ダメなんです」
「――そうか」
言って、彼はまた黙った。沈黙が、その場を制した。
此処で彼に声を掛けてやるべきか、毛利は暫し葛藤したが、黙っておいた。
なんとも居心地が悪い、と毛利は思った。
彼の口から、こんな言葉を聞く日が来るとは思っていなかった。
そして、出来れば二度と聞きたくないような、重くて冷たい告白。
「……ああ、なんか、すいませんね、変なこと口走って」
「いや」
「やっぱ俺、雨の日になると変になるみたいです。伊達にも良く言われる」
「……そうか」
「あ、もう俺、帰ります」
言って、長曾我部は足元に置いてあったカバンを掴み、雨の中へと走り出そうとした。
が、一歩足を踏み出したとき、彼の長身はその場に停止した。
カバンを持っていない左手首を、毛利の左手がしっかりと掴んでいた。
急に後ろに身を引かれ、危うくバランスを崩しそうになり、俄かに彼はよろけた。
そして、相変わらず感情の読めない毛利に、「何すんですか」と言った。
「傘が無いのだろう」
「……ええ、無いですね」
「家は近いのか」
「あ――学生寮なんで、割と近いかと」
「そうか。では乗れ」
「……は?」
「車を出そうと言っている。学生寮の前の道なら、我の帰路だ」
++
取り合えず此処まで。
何か雨に弱いチカさんを書きたかったです。
……何だか、急に某海賊の王様を目指す物語の夢小説が書きたくなってきました。
何でだろう。