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あんなんで泣くやついねーってwww
代わりに私が泣いといてやったからwwマジ超泣いておいたしwwwwうぇwww
あーなんか…終わったなって言う。凄く悲しいです。
多分FFXはVIIほどやりこんでないので、ちょっとあっさりしすぎた感もありますけどね。
ワッカやルールーなんかきっと本当に「えっ何ティーダいきなり…!?」状態だっただろうなあ
(ネタバレを微妙にでも防ぐために端折って説明)
因みに某グアドの老師とのラストバトルに関しては、召喚獣に数回戦って頂いた所、
あまりにもあっさり勝利しすぎたために、仕方ないので電源落として自力で戦いました。
ユウナんの育てすぎにも気をつけなくてはいけません。
+
今日から数日いなくなります。ある種旅行です。すんげー楽しくないけど。
というわけで今年はエイプリルフールが出来ないのが凄く残念。
今のうち嘘ついておきますかね。
あっでも冒頭でもう嘘ついているや(XのEDが云々/泣けたのは事実)
…うー凄く残念です。エイプリルフール仕様のサイトさんを見たかった。
悲しいけどこれ…お出かけなのよね…
というわけですっ(理解不能!)
では皆さんお元気で!
春ですね。私の近所の桜もようやく五部咲きになりました。
文章に「春」とか「桜」とかそういう言葉を入れるだけで、凄く可愛らしくなると思う。
ところで思うんですけど、桜のライトアップって生物学的にまずいと思うんだ…
人間がぶっ続け一週間徹夜したら死んでしまうのと同じで、植物も睡眠が要ると思う。
地球温暖化云々が今叫ばれていますが、本当に解決する気あるのかっていう。
多分ないよなあ、多分。首//相とか。
道路特定財源の云々も叫ばれていますけど、多分これも解決する気ないよなあ。
多分。多分ね。私今の偉い人があまり好きじゃありません。顔的にも政治的にも。
何ていうか、やりたいことの方向性が見えてこないっていうか。
ガキがナマ言うんじゃねえwww黙ってろwwwという方もいらっしゃるとは思いますけど、
私たち子供にも「今の政府はこういうことをしているんだ」というのが伝わらないと、
それは良い政治と言えるのだろうか、っていう…。
ねじれ国会とか話題になってますが、何ていうの、日本全体がねじれているよね。
貧困層も増えてきている現実を知らない人もたくさんいるし。
私のところの先生が、「いつか日本人は中国に出稼ぎに行くかも」と仰っていましたが、
それが現実になってしまう日が来るのはどうにかして避けたいと思います。
そのためにも、お偉方には、国民のことを第一に考えてほしいと思う。
いくら敗戦国だからといって、いつまでも某大国の奴隷でいる訳にいかないでしょうに。
(その大国も今グラついていますからね。日本も早めに方策を考えるべきだと思うんだ)
だからもう日本もいっそEUに入れてもらえば…寝言です。スイませェん
+
ヘタリア本を買おうと思ったら、フェア店では全部売り切れで涙目です。
密林で頼めばよくね?頭よくね?っうぇwwwwwwと思っていたら、密林にありませんでした。
むしろ取り扱っていないんじゃないだろうか。
どっちにしろ私www涙目wwwwww
仕方がないので紀/伊/国/屋さんで頼みました。手数料高いけど。
まあ仕方ないのかな……うーむ。
久しぶりにバサラの話でももそもそ始めようかと思います。ダテチカについて少し。
+
私、戦国BASARAというゲームの存在を知る以前に、ダテチカを知ってしまったのですよ。
戦国無双に異様にハマっていた時代に、同人サイト様をめぐっていたところ、
偶然其方のサイトがダテチカを取り扱っていらっしゃったんですね。
で、その方の書かれる作品はとても上品で素敵だったので、興味本位で拝見しました。
いやあ、本当に格好よかったです。政宗も元親も。
それでもって、公式のヴィジュアルを見たくなり、ゲーム雑誌を立ち読み。
それから友人にゲーム本体をレンタル。
そのお陰で更にハマり、サイトを立ち上げ、現在に至るというわけです。
多分、そのサイト様がなかったら、ダテチカなんて見向きもしなかったと思うんです。
(じゃあ一体何にハマっていたかと考えてみると、さっぱりわからない。チ/カ/ナ/リか何かかな)
それに、その作品を拝見したとき、「伊達SUGEEEE」ってのが第一印象でした。
なんか超人離れしている上に、何で武将が英語喋るのさ!KAKKEEEEEEE
っていう感じですかね、きっとそういう感じです。
ちょっこれ書いているときにどうもパソコンの前で気絶したらしく
延々と「rrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr」って入ってるんですが怖いですねッ!
もう朝です!時がガオンされているッ!なんてことだッ!
仕方がないので学校行って来ます!
あとで書くよ!
そうしたら突然ぼろぼろ泣けてきた。
中国政府のサイトでは「中国は西蔵を解放した」と綺麗ごとをのたまっていますが、
実際はそんなに美しいことなんてしていないんですね。
寧ろ惨くて残酷なことばかりしていた。まるでWW2のときの日本みたい。
自分たちが被害者のときは、悲劇のヒロイン面をしているのに。
なんというか、中国人は、欧米人の白人至上主義に近い考え方をしているのだと思う。
華人至上主義とでも言うのですかね。
未だに日本人に対しても高圧的な態度に出たがるらしいですし。
(日本にある今の文化を伝えてやったのは中国人だ!俺たちを敬え!…みたいな。
文化の伝承というのは自然のものだし、日本人はそれを独自の文化に完全に発展させたのに)
私、そういう考え方ってあまり好きじゃないです。
私たちが感情を持つ人間である以上、差別意識や卑下する意識が生まれるのは自然の摂理ですが、
それでもその考えを正当化しようとする働きはよくない。
少なくともおこがましい考えを、西蔵や台湾の人たちに押し付けて、
華人が彼ら(彼らの思想すらも)を乗っ取ってしまうのは間違っていると思います。
私は西蔵に行ったことがないのですが、西蔵の人が大好きだと思います。
少なくとも、きっと嫌いにはならないと思う。
ネットで調べただけなので、それが正しい情報なのかどうかは判断しがたいけど。
早く西蔵の人たちには幸せになってもらいたい。本当の自由を手に入れてもらいたい。
国際貢献が私なんかに出来るとは考えられないけど、それでも何か出来ることがあったらやりたい。
中国人が嫌いなわけではありませんが、それでもあの横暴は見ていられない。
そしてもっともどかしいのが、その事態に興味を持とうともしない日本人なんだよね…
死んでしまった典明と生きている承太郎の話
ちょっとだけ典明の過去を捏造。というか、典明ママのことを捏造。
典明ママは40前後の上品そうな小母さんだとおもう。
典明パパも40前後の、頑固なお父さんだったら良いとおもう。
そして多分、典明の家庭はとても裕福。
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僕は、大学に通って、将来は医者か何かにでもなろうと思うんだ。レントゲンを使わなくたって、ほら、スタンドを使えば、患者の悪いところがわかるだろう。僕のハイエロファントグリーンの能力で。そうだ、君は助手をやればいい。スタープラチナを使えば、きっとどんな難解な手術だって楽にこなせるだろうさ。僕たち良い名医コンビになれそうだね。どうかな。
そういって笑ったお前の言葉に、俺は一体何と返したのだったかな。
承太郎は静かに故人を想った。あいつは承太郎の何倍も良く喋るヤツだった。ぺらぺらと、よくもまああんなに舌が回るものだ。しかし決してあいつの話は嫌ではなかった。下らないことも言うけれど、どうでも良いこともたくさん話すけれど、それでも嫌悪感を抱いたことは一度足りとて無かった。でも自分は口下手だから、大して上手い言葉も返せなくて、大半のことは「うるせえ」と一蹴してしまっただろう。時には耳を塞いだこともあったかも知れない。あの時はまだ、お前が死んでしまうなんて考えもしなかった。漠然と、俺たちはきっと生きて帰れるという甘い考えがあったのだ。承太郎は若かった自分をあざ笑った。
今はもう、ほんの僅かしかあいつのおしゃべりを思い出せない。
あいつは自分の趣味の話を良くしていたけれど、どうしてそんな趣味を持っているのかとか、いつからそれに熱中するようになったのかとか、そんなことすら覚えていない。そして、もう一度それを語ってくれるお前はもうここにはいない。きっとまだあいつの頭の中には、俺たちに話して聞かせる話題がいっぱい貯めてあっただろうに、そのストックを使い切ることなくあいつはいなくなってしまった。
彼の母親は、自分の息子が酷くおしゃべりだったことを知ると、ひどく驚いた。父親は既に家の奥へと篭もってしまったが、時折奥の方から鼻をかむ音が聞こえてきた。その度にジョセフと承太郎は申し訳ない気持ちでいっぱいになった。母親はどこからかアルバムを取ってくると、テーブルに広げて二人の来客に見せた。
ほらこの子、全然笑っていないでしょう。これが幼稚園に入園したとき。こっちが小学校に入学したときの。ね、どこを見ても笑わないの。旅行に行っても、遊園地につれていっても、全く。楽しくなさそうなの。どこに行きたいとか、どんなもので遊びたいとか、全く教えてくれなくて、凄く無口で大人しい子供だった。だからあなた達の話を聞いてとても嬉しくなりました。あの子がそんなにおしゃべりだったなんて。きっとあなた達は、あの子にとって一番の理解者であってくださったのだと思います。
息子と同じ、凛とした目の母親は、二人を見据えた。それから微笑んで、そしてちょっとだけ泣いた。ジョセフが何ごとか母親に告げている間、承太郎は静かにアルバムをめくった。一番最後のページに、写真一枚分のスペースが空いていた。そこには高校の卒業式での写真を飾るつもりだったという。ジョセフと承太郎は、エジプトで仲間たちと撮影した写真を、丁寧にそこにおさめた。写真の中の彼は小さく微笑んでいた。
彼は17年間の間にため続けたたくさんの想いを、ほんの少しばかり前に知り合った俺たちに、たくさん話した。ひと月なんかでは語りきれない、たくさんの彼自身の話を。
きっともっと伝えたいことがあったろうに。もっと知って欲しいことがあったろうに。もっと、もっと、長い年月をかけても終えられないくらいの、たくさんのことが。
承太郎の瞼の裏で、楽しそうに口を開く彼の姿が、ぼんやりと滲んだ。