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二次創作ブログですゆえ苦手な方は御控くださいませ。
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妹が「なかよし」を定期購読しているのでついでに読んでいます が
なんだか最近どうも中身が腐女子向けになってきていてちょっとドン引き
いや別に良いんだけど
少女漫画は少女漫画であってホモ漫画は別の雑誌が担当しているからさ…別のHNで書くとか
そういうのしたほうがいいなってちょこっと思った
昔から好きだった作者さんが腐女子漫画を描いていてちょっと泣きそうになった

それはそうとああいう男女の恋愛物の中に男の友情がちょこっと描いてあるときゅんとくる
「小川とゆかいな斎藤たち」っていう漫画があるんですけど
大喜くんと保茂くんが凄く可愛いです もう本当甘酸っぱい 見てて可愛い
仲良くんは小川ちゃんとくっ付いてくれて良いと思うんです というかそれが一番しっくりする
そんで大喜くんと保茂くんは二人でわいわいやっていたら良いなって思うよ
なんていうか大喜×保茂とか誰か書いてないかなあ…やっぱり自家発電かなあ
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こんばんは
今回の日記はカオス注意報発令です

きちんと一週間勉強したよ空豆は…!がんばったよ!すごいがんばった!
どれくらい頑張ったかっていうとゾウさんとキリンさんがおすもうするくらい頑張った!
この頭の悪い文章でどのくらい頑張ったかが良く分かりますね

それにしても今回のテストで胸を張れるのが地学と英文法しかない
どういうこと

それから担任の先生に「この大学受けるのは勇気がいるでしょ?」と言われた
三回くらい「本当に良いの?」と念を押された
良いですと答えました 自分で決めた道ですから
って格好良いこと考えたんですけどやっぱり怖いことは怖い
これでもしこの大学に決定してしまうと他に受けられる国公立がレベル高いところしかないんだって
どうしようどうしよう

しかも担任に「来年は一人だけ理系クラスに文系がいるかもね(笑)」といわれた
(笑)とか本当に…しょぼんぬ
どうにかしますよ本当…どうにかしますってば古典と数学的な意味で

+

担任といえば最近やたら読書の話題で盛り上がります 担任と
私が先日のジョジョの影響でイスラームの本を読んでいたわけですが
「おっイスラム読んでる!ここ難しくない?難しいよねぇー」と言われて
そんなことないですと答えた 面白いから読んでいるのだ…
一応今半分くらいまで読んだんですけど中々読み応えがあって面白いです

あと同時進行でアレクサンドロス大王の遠征についての小説も読んでいるんですが
これは本当に面白い 良い小説だと思う
そしてやっぱりこの本についても担任に突っ込まれました
「字ばっかりで難しくないの?登場人物とかは想像で読んでるの?すげー」とか言われました
想像力(妄想)に関しては非凡でありますので大丈夫です とは言いませんでしたが大丈夫です
アレクサンドロスかっこいいよアレクサンドロス

というか何で最近急に読書に勤しむようになったかと言いますとまあ…
なんか私の学年はあまり読書をしない学年らしいので
私がそれを打ち破ろうかと思いまして毎日ちょこちょこ借りて読んでいるというわけです
一番明るくて部活にも積極的な学年らしいんですけどね その分成績は(ごにょごにょ)
負けず嫌いだなあ私も

+

あと元親がすんごい可愛いことに最近改めて気付きました
そして元親の可愛さは元親のありえないほどの格好よさの上に成り立っているんだと気付きました
碇槍を構えたときのあの美しさ格好よさは異常
そしてその格好よさにちょっとお茶目な挑発ポーズとかセリフとかがあるのがグッド!(byダービー兄)
本当に可愛らしいです
意外な一面ほど可愛いものは無いよね

もし元親でノーマルカップリングを考えるんだとしたら濃姫×元親かな 逆はちょっと無理
跪いて足を舐めなさい!はい女王様!みたいな感じの…
濃姫は信長様と一緒にいるのが一番だと思いますけどね ああ良いなあ
だったらナリチカでもよさそうですけどナリチカだとなんか…こう…
跪いて足を舐めろ元親!断る死ね!
ってなりそうじゃないですか そこが良いんですけど

あっわかった

濃姫さま→冗談交じりだから元親も半分冗談でそういうことができる
元就さま→本気と書いてマジだから元親がドン引きするからできない

こういうことじゃないかな!(曲 解)
なんにしてもこういうどろどろした恋愛は非常に美味しくていいんじゃあないかなッ
ダテチカは報われて欲しいけどナリチカは報われなくても良い
寧ろナリ→→→→→チカとかでいい 日和の蕎麦みたいなものですよ
ダテチカは太妹かな

+

古泉の妄執を書いていますけどどうしたらいいんだこれ 収まりがつきそうにありません
最終的にアッー!な展開の直前にまで持っていきたいんですけどヤバイですよねーですよねー知ってる
年齢的にエロは書けないし書く気もないけど
エロい雰囲気だけはかもし出したいなあと思っている…せめて朝チュンまがいみたいな
そういうのがかければ良いなって思って
雰囲気のみのエロさとか…そういうのが書きたいんだ
言ってしまうと鬼畜古泉が書きたいなってだけなんだ…それだけなんだ…

エロさをかもし出すワードってのがあると思う
本来はエロくないんだけど官能小説とかで使われるようになってしまったからエロく聞こえるワード
「白濁する意識」とか「透き通るような白さのうなじ」とかそういうの
私が使うと全然そういうムードにならないけどさ

+

なんにしろ私は一週間パソコンを取り上げると色々と溜めすぎてしまうらしいです

こんばんは
皆々様いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか
空豆は今日もちくしょうです

最近の口癖は「このやろ!キムチに漬けられてしまえ!」です
これはキムチに対しての冒涜ではありません
キムチ大好きですから私 本当韓国のりもキムチもチャプチュも美味すぎるだろ常考

+

さて 今回一つお知らせにやってまいりました

これからは私週ニのペースでしかパソコンが使用できません
というか使用しません

何でかって良いますとやはり受験です
高校にきたら毎日がパライソかと思っていたんですが全くそんなことありませんでした
寧ろ涙涙の毎日で…うっうっ
本当は見たいサイトとか山の如しだし毎日拝謁したいサイトも山の如しだし
なんていうかもう大好きすぎるんですが

それでもやっぱり受験には抗えないんですよね
受験が終わるまでしばらくなんぼの調子でしか使えないことになりました
っていっても受験が終わるのなんて来年の話だけどSAP☆

これからは土日以外はパソコンを使わないことにします
古泉の妄執とか仕上げられるのも土日になりそうです
好きなサイトを拝見するのも土日 ぜんぶぜんぶ土日

涙がちょちょぎれそうです
涙ンまぁぁぁ~~~~い!

というわけで皆様この拙いサイトに今までお付き合い下さって本当にありがとう
脳みそぺらぺら~~んな管理人で本当にすみませんでした
もし東大A判定とか取るようなことがあったらまた舞い戻ってくるかも知れません
別に東大を目指しているわけじゃないけど

楽しかった 今まで本当に
また大学に受かる日までサイトは更新停止になりそうです
お気に入りから外してくださっても結構です
多分ブログのみの更新になってしまいそうですので


皆さん本当にありがとうございました
これからも「ふっふん!別に見に来てあげてるわけじゃないのよ!たまたまなんだから!」
みたいな感じでお付き合いしてくださると嬉しいです うまうま
こいずみのもうしゅうつづき

ついでに設定も少し補足。
 ・ハルヒたちは帰宅済
 ・マスターキーを現在所持しているのは古泉(ハルヒに預かった)
 ・キョンが残った理由:部室の掃除
 ・古泉が残った理由:手伝ったあとオセロでもやろうかと思った
 ・現在の時刻:19時30分

++

「で、俺に一体何をさせるんだ。掃除か?パシリか?なんだ?」
「いえいえ、そんなことはさせません」

 テーブルに肘を付き、指を組んで、その上に顎を乗せながら、にこやかに古泉は言った。俺はあからさまに嫌悪感をむき出しにしながら、古泉がこれから所望するであろうことを予測した。…のだが、ひょっとするとひょっとしたら、アブノーマルな罰ゲームをこいつは望んでいるかも知れないという恐ろしい仮定に行き着いてしまって、俺は考えるのをやめることにした。
 古泉はしばらく楽しそうに俺のことを見つめていたが、やがて一つ微笑んでから、言った。

「では、僕と手を繋いで下さい」
「は?……それだけ、か?」
「ええ、それだけです。ただし、僕が『よし』というまで離してはいけませんよ。
 離したら、そうですね、これから一ヶ月間は僕にコーヒーを奢って頂きましょう。
 缶コーヒーではダメですよ。駅前の、スターボックスのエスプレッソが好ましいですね」
「………」
「おや、ご不満ですか?もう少し過激な罰ゲームがお好みなら」
「お好みじゃあない」

 俺は露骨に嫌そうな顔を作ると、古泉は「そうですよね」といってくすくすと笑った。ああ、こいつの笑い方が気に食わん。なんだってこう癪に障るような笑い方しか出来んのだ、この男は。
 しかし、案外あっさりした(十分濃いが、俺が想像していたものよりははるかにまともだった)罰ゲームに驚いたのは事実だ。いや、だからといって、俺はもっと過激なものを望むわけではないし、寧ろこれくらいで丁度良かったと思っている。手を繋ぐくらいで済むのなら、まあ良いだろう。
 俺は先ほどの真剣勝負で汗ばんでいた右手を軽く制服で拭くと、覚悟を決めてテーブルの腕に投げ出した。俺だって男だ。右手の一本や二本、好きにしろってんだ。

「おや、潔いですね。珍しい」
「なんだ、悪いか」
「いえいえ、全く。それでは失礼致します」

 そっと、古泉の左手が伸びてきた。一瞬テーブルの上の手を引っ込めたくなったが、歯を食いしばって耐えることにした。古泉の手はしばらく宙を彷徨ったあと、一瞬躊躇って、まずはそっと俺の指先に触れた。もどかしい、さっさと繋いでしまえば良いのに、ちくしょうが。
 指先同士が軽く触れ合う。目を逸らそうかと思ったが、古泉の綺麗な爪の形に思わず目を留めた。俺は女性のお洒落にあまり興味が無いので良く分からないが、美しい弧を描いた古泉の爪。淡いピンクがなんとも優しい。俺がぼんやりと爪を見つめていると、古泉は俺の指の間にするりと自分のそれを滑り込ませた。それから、母親が生まれたての赤ん坊をそっと撫でるように、幾度も幾度もそっと指をさすった。なんとも言えないくすぐったさが、俺の指に走る。

「綺麗な指ですね」
「は?」
「とても素敵だと思います。うらやましいです。滑らかで心地が良くて、いつまでも傍に置いておきたい」
「何言っているんだ、お前の方が細くて綺麗な指をしてんだろ」

 俺の反論に、古泉は困ったように微笑んだ。

「理解して頂けないというのは悲しいですね」
「…わけがわからん」

 俺は深く溜息をついた。繋いだ手が暑苦しい。こんな馬鹿げた罰ゲーム、さっさと終わりにならないものか。それにしても悲しいやつだ、バカなヤツだ、古泉は。何が悲しくて罰ゲームで男の手なんかを握りたがるのか。俺には全く理解できん。理解しようとも思わないが。
 古泉は慈しむようにもう一度俺の手をそっと撫でると、言った。

「では、さて、この状態で、もう一度オセロでもやりましょうか」
「はぁ!?」
「貴方が勝ったら、この罰ゲームは終わりということでいかがでしょう」
「お、おう。受けてたってやろうじゃねーか」
「しかし、もし貴方が負けたら、またもう一つ試練を追加しますからね」
「勿論だ!」

 俺は深く頷き、古泉も「良いでしょう」と微笑んだ。

++

後書き
取り合えず二つ目おしまい。三つ目はもしかするとほんのりエロいかも。
精々16禁くらいだと思いますけど(私の年齢的な意味で)
いやあ16歳過ぎると色々かけていいですね。書いたらいけないと思うけど。

ねみっ

下の記事キ/ョ/ン/古の話題なのにキョンが襲い受けってどういうことだよ…
古泉ですよスイませェん
キョンは限りなくノーマルで問題ないと思います

寧ろ古→→→→→→キョンみたいなのでも良いかと
花承みたいなものですかこれわ

なんにしても一方通行のゴリゴリしたドス黒い恋愛はかわいいねぇ

プロフィール
HN:
空豆 青子
性別:
女性
職業:
学生
自己紹介:
バサラメインで雑食。
NLもBLも大好物です。最近勉強しなくちゃで半泣きです。

http://www35.atwiki.jp/kolia/
全力で支持
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